私たちに関しては

フェデリカは図案をデザインするとそれをトンボロの台に固定し、予め金属製の糸を巻いたフセッリと呼ばれる糸巻きを用いて糸を掛けながら編み上げていきます。
トンボロ技法によるジュエリー部分が出来上がると、フェデリカはそれを金細工師であるフランチェスコ・ロートロに託し、『編まれた作品を穴の空いた金属で固定する』作業を行います。
この作業はフェデリカが編み上げた作品の周囲に沿って施されます。
それが仕上がると作品はフランチェスコから再びフェデリカの手に渡り、フェデリカが針と金属製の糸を用いて、その金属のパーツと彼女が編み上げたトンボロを固定していきます。

あくまでも金細工師はレース編み作業のサポートであるということが原則です。
この協力関係によって、これまでにない、特許によって守られた「Il GIOIELLO DEL TOMBOLO」の創作が成り立っています。

特許では特に『繊維からなる糸で編まれた作品を穴の空いた金属に固定する技術』について保護されています。細い糸によって作られる繊細な工芸細工を、1.身につけられるジュエリーに発展させたしたこと、2.摩耗から保護すること、3.美しさをより高いレベルへ押し上げることに成功したことで特許取得へと繋がりました。
この技術はゴールド(ホワイト、イエロー、ピンク)とシルバー製品に用いることができます。

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